爆安の学食で過ごすお昼の風景「B’sキッチンなごみ」in 別府大学

一般の人も自由に食事OKとのことなので、別府大学にある学食のひとつ「なごみ」に潜入!

こんなオバチャンが入って浮かないだろうか……という不安を抱えつつ、「いいえ、アタクシ教授ですから!」という済まし顔でお邪魔しました。

注文までの流れ

学食に入ってすぐ、日替わり定食のご案内。さすがは学食、めっちゃ安い!日替わり定食300円とか……スーパーのお弁当じゃないかああああああ!ありがたや。

実物が飾られているので、わかりやすいですね。サンプルでなく実物なので、なんだかドキドキします。

食べるものが決まったら、券売機で食券を購入しましょう。筆者はドライカレー、カメラマンは日替わり定食、案内役である別府大学広報の石川さんはロコモコ丼に決めました!

カウンターに食券を出したら、各自トレーを持って奥へと進みましょう。

次々と料理を提供してくれます。

ビビットな色が刺激的なお漬物は、取り放題です!ひゃっほう!!

サラダのドレッシングもお好みで。3種類もあるなんて、親切DA・YO・NE!

お茶・お水はセルフサービスで!がぶがぶ飲んでも大丈夫!!!世知辛い昨今に、ありがたやありがたやー。

日替わり定食(300円)

本日の日替わり「鶏のチリマヨ」。300円でこのボリュームですよ、奥さん。

意外と大ぶりの鶏肉。インターチェンジにある食堂のような、とーっても親しみある味わいです。

ドライカレー

なんと!ドライカレーの上にカレールーがかかっているレアタイプ。

「カレーのルーは、かかってる日とかからない日がある」とのことで、今日はラッキーだったの……かな!?

馴染みのある「ボ○カレー」のような庶民派の味。控えめですがお肉もはいって350円は嬉しいお値段です。

ロコモコ丼

ハンバーグに温泉卵が乗ったロコモコ丼。どこかで食べた味!!!!ザ・学食といった風情が漂っております。

右上にあるのは別で注文したもの。サツマイモに粉砂糖をまぶしたデザートです。

ソースもたっぷりかかっているので、ごはんがガッツリ食べられちゃいますよ!

一面ガラス張り!明るくてめっちゃキレイな食堂

食堂の一面は大きなガラス。太陽の光がさんさんと降り注ぎ、おまけに大学生の若さがはじけて、いろんな意味でまぶしいばかり!

お昼も12時をすぎると、食堂内は学生さんで大賑わいです。学食メニューを食べる人もいれば、持参したお弁当を広げる人も多く見かけました。

キャッキャうふふな風景に、思わず顔がニヤけてしまいます……。若いっていいなー、それだけでいいなー、おばちゃんウラヤマシイっ!

別府大学には、なんと学食がふたつもあるんですよ。上の写真は「B’sキッチン36(サブロー)」の様子。今度はこちらにもお邪魔しまーす!!

まとめ

たくさんの大学生に混じって食べるごはんは、いつもと違う緊張感があり、なんだか楽しいようなソワソワするような、それでいて悪いことしてるような(?)時間でした。

おじさんがいても、おばさんがいても、学生たちは気にせず楽しそうに食べているので大丈夫です!

学生時代を思い出しながら……
今どきの大学生の会話に聞き耳をたてながら……
なんとなく甘酸っぱい感傷にひたりながら……
そして若いエネルギーをちょっとお裾分けしてもらいながら……
学食を愉しんでみてはいかがでしょうか?

別府大学学食「B’sキッチンなごみ」情報

住所 大分県別府市北石垣82
電話番号 0977-67-3339
営業時間 平日 10:30~14:00(OS.13:30)
土曜 10:30~13:00 ※限定メニューとなります
定休日 日曜日、祝日
駐車場 大学駐車場あり

この記事を書いた人
泥ぬマコ

べっぷる編集長。フリーランスのライター・編集。夫・娘・犬と一緒に別府へ移住してきました。PR記事や取材記事、キャッチコピーや企画・構成・編集も請け負っています。
ブログ→泥ろぐ http://doronumako.com