安心・安全を追求!みんなに優しいごはん屋さん「おにぎりかふぇ」


トキハ別府店のほど近く、西口側の道路を挟んだ建物の2階に「おにぎりかふぇ」があります。


将棋処 と(ときん)」と並んでありますが、お店は別れていますので、将棋をしない人でも大丈夫です。



お店の下には看板がありますよ。


階段をのぼったら、左手前の引き戸を開けましょう。


あかるい声の「いらっしゃいませ」が聞こえてきます。

人気No.1「日替わりおにぎり定食」


店の1番人気は、店名にもなっている「日替わりおにぎり」の定食です。

この日、「将棋処 と(ときん)」で初心者体験コースをすることになっていた夫。
体験コースとセットで注文するとお得になるという「日替わりおにぎり定食」をチョイスしました。


大ぶりのおにぎりふたつ。こだわりのお米で作られています。
この日は、塩こんぶとのりたまでした。
塩こんぶは上に乗っているだけでなく、おにぎりの中にも入っています。


とり天。
お野菜もたっぷりついてくるのが嬉しいですね。


柔らかお肉とサックサク衣の組み合わせ、美味しくないはずありません!


ドリンクもセットです。コーヒはハンドドリップで丁寧にいれられています。

友永パンを使用したサンドイッチ(ミックス)



筆者は別府の老舗パン屋さん「友永パン屋」の食パンを使用したサンドイッチを注文。


たっぷり詰まった「たまごサンド」と「ハム・レタスサンド」両方が食べられるミックスです。

筆者はダブルをお願いしましたが、腹ぺこさんには“トリプル”もあります。
とってもボリューミーなので、グループみんなで分けて食べたりするお客さんが多いようです。

とにかく具がいっぱいで、ダブルでも十分お腹いっぱい。


食後に……と、パイナップルまでいただきました!

まるで「飲むバナナ」!濃厚バナナジュース


ごはんもの以外の人気メニューが、無農薬フレッシュバナナジュース

材料は無農薬バナナ、きび砂糖、阿蘇の牛乳です。

“飲むバナナ”とお客さんに評されるほど濃厚でクリーミー。
まるまる2本分は使っているので、ボリューム満点でお腹いっぱいになりました。

クドくない優しい甘みが体に嬉しいジュースです。

その他の人気メニュー「ばらばらセット」って?


ばらばらセットとは、豚バラの塩だれ焼きと生姜焼きのおにぎりとお味噌汁のセット

塩おにぎりはひとつ100円、その他の具も色々あります!

「最初はね、将棋しながらおにぎりやサンドイッチを食べてもらおうと思っていたんです。

でもね、みなさん将棋に集中しちゃって……結構こぼしちゃうんですよね。
だから将棋を指しながら食べるという人は、ほとんどいません。」
と、女将。

焼うどんと焼きめしを交互に食べる人や、メニューを全制覇して結局ひとつに落ち着く人なんかもいるそうですよ。

安心・安全な材料だけを厳選使用



「おにぎりかふぇ」のメニューには、食材の産地やメーカーがメニューに明記してあります。

自分の子供に安心して食べさせられるもの」が、材料を選ぶ基準だそうです。



店内にはキッズスペースがあり、絵本やぬいぐるみもたくさん。
女性のお客さんやグループでの利用なども多いそうです。



至る所に植物があり、キレイな空気が流れているようです。

お店にお邪魔した当日は、ちょうど夏休み中の娘さんがお店のお手伝いをしていました。

「いらっしゃいませ」と丁寧なあいさつに始まり、お茶をいれてくれたり、お片づけを手伝ったり、とにかくよく働くんです。

ものすごく偉い!しっかりしてるうううううううう!
なんていい娘なんだと、感心することしきりでした。

カフェだけの利用もOK!将棋好きでなくても大丈夫


将棋の店だと思って入れなかった」「2階にあるからなんとなく入りづらい」最初はそう言って訪れる人も少なくないそうです。

カフェだけの利用ももちろんOKですし、将棋処とは別れているのでぜひご来店ください!
とのことですよ。

最近では「将棋」という認知をされているからか

将棋盤濡らしたけどどうしよう?
将棋で使う時計の設定はどうやってするの?

なんていう将棋関連の質問電話がかかってくるそうです。

将棋処に来てくれる方はもちろん大歓迎ですが、ぜひぜひ「おにぎりかふぇ」にも立ち寄ってくださいね!

まとめ


ほっと一息、子供と一緒にワイワイ、旦那さんの将棋を待つ……いろんな楽しみ方ができるのが「おにぎりかふぇ」。

ちょっとメルヘンで緑いっぱいの可愛らしい店内で、安心安全にこだわった食事を楽しんでみましょう。

おにぎりかふぇ

おにぎりかふぇ
住所:大分県別府市北浜2-7-31もず屋ビル2F
電話0977-24-2555
営業時間:11:00~18:00ラストオーダー
定休日:月、火(祝日は営業)

泥ぬマコ

ライター・編集。引っ越し魔の夫と娘、犬と別府に移住してきました。PR記事や取材記事、キャッチコピーや企画・構成・編集も請け負っています。
ブログ→泥ろぐ http://doronumako.com