温泉好きが集まる聖地「茶房たかさき」

桃太郎公園から少し線路側に下った場所、たくさんの花やハーブに囲まれたお家のような建物が「茶房たかさき」です。
※写真は今年1月に撮影したものなので、お花は咲いていません。

自宅を改装した店内は、くつを脱いでお邪魔スタイル。
ちょっとセンスのいいお家にお邪魔したかのような雰囲気です。

外からの光がいっぱいに降り注ぎ、ここだけキレイな空気が流れているようで心地よくなります。

みつ&愛情たっぷり「かき氷」

暑~い夏には、やっぱりかき氷!
ミホコシュランは宇治金時、筆者はイチゴを注文しました。

オーナーの高崎さんがキッチンの奥で丁寧に仕上げてくれるかき氷は、惜しみなく蜜がたっぷりかかっています

あったかい愛情で溶けそうー、いや溶けちゃダメだわ!溶ける前に召し上がれ!

たくさん温泉に入った日は、「酸っぱいものがいいよ、お水もたくさん飲んでね」と、自家製のラッキョウをふるまってくれました。

小ぶりでカリカリして本当に美味しかったよ。

飲食すれば手作りの岩風呂温泉にも入れる!

2人で入るにはちょうどいい感じの温泉です。奥の湯船は少しぬるくしてあり、子連れへの配慮も忘れていません。

さっぱりとして気持ちのいいお湯です。

“温泉愛好者の聖地”は実家のような安心感

コーヒー飲んでマスターと話してたら、お風呂に入る時間がなくなるんだよねー。
というのが、筆者の率直な感想。

「茶房たかさき」は、別府八湯温泉道名人会初代会長の高崎さん奥様のナル子さんを慕って全国から温泉を愛する人々が集まってくる聖地です。

こんなに偉い方なのに、いつも「はいはい、よく来たね」とフラットな感じで迎えてくれます。

まるで実家に帰って来たような安心感。

写真の真ん中、はにかみながらピースしているのがマスターの高崎さんです。

温泉や別府の街にめっちゃ詳しいマスターとの話は、楽しくて仕方ありません。

注文を取り、せっせとお料理を運んでくるマスターを見ていると、いつも筆者は思います。
家に帰ったらこのぐらい動いてみよう!

と。

ま、そううまくはいかないんですけどね。

まとめ

マスターのお話にはいつも人生のヒントがあります。

そして美味しいコーヒーに甘いケーキをいただいていると……ついつい温泉に入る時間がなくなってしまうんです。

ま、いいか、また来れば。ということで、この日もたっぷりお喋りして帰りました。

みなさんもぜひぜひ、温泉+喫茶+お喋りを満喫してください!

茶房たかさき

店名 茶房たかさき
住所 大分県別府市朝見1丁目2-11
電話番号 0977-23-0592 
営業時間 午前10時~午後5時
定休日 火曜日
駐車場 あり(5台)

この記事を書いた人
Bebeppu稲積京子

Bebeppuキョーコです。Bebeppu のおかげで、嫌いだった温泉も好きになり、節約家のためあまり行かなかった外食にも頻繁に行くようになり、人間改造できました。
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