豊後牛・熟成肉がヤバうま!肉の底力に圧倒される「焼肉元相」

九州横断道路沿い、幸い通りに曲がる角にある「焼肉元相」本店。
元祖(がんそ)ではなく、元相(がんそう)なので間違えないようにしましょう。

数多くの著名人も訪れる、大分県の誇る名店です。
豊後牛や国産牛、熟成肉など、普段ではあまりお目にかかれない高級肉を堪能できます。


お店の外観の写真を撮っていると、鼻をクンクンしながら小5くらいの少年が一言。

「あー、煙だけでご飯がたべられるぅ~~~

思わず「わかる!」と相槌を打った筆者。そう、もう、匂いだけでヨダレが出るんです。

生ビール


まずは生ビール。キリっと冷えた真鍮のビアグラスがたまりません。

上タン塩


まずはタン塩から。
網にラードを塗りつけて、焼いてみます。


網に肉を置いた瞬間、ジュワワーーーーっと幸せの音&香ばしい肉のにおい。


「あ、うまい肉ってこういうコトか!」

と、口に入れた瞬間に大感激。
タンの歯ごたえと、噛むごとに迫りくるうまみと、口も胸もいっぱいになる美味しさ。
食べ終わるのがもったいない……と噛みしめました。

A5 上カルビ 


キレイに刺しの入ったA5上カルビ。
肉厚で、まるでトロのような美しさです。

ちなみに、「A5」とは大きさではなく肉のランクですよ。


一枚の重みがスゴイ。
ちょっと緊張する瞬間。


じゅわわーーーーーー


ひっくり返した時の網の焼き目!
待ちきれなーーーい


ネギをのせ、タレを付けていただきました。

なんということでしょう……
口に入れてすぐ、お肉はとろけて消えてしまったのです。

お肉がここまで美味しいなんて、知らない方がよかったのかもしれない。
もう普通のお肉には戻れない!

そんな味でした。

瓶ビール ラガー


生もいいけど……夫と瓶ビール(キリンラガー)を頼みました。
焼肉とビール、この世の天国に来てしまったようです。

上ホルモン


ぷりぷりっとしたホルモン。
内臓好きの筆者、嬉しくて小躍りしそうな気持ちです。


掴みづらいはずのホルモンも、難なく焼けるこのトング?が地味にスゴイ。
タレをつけなくてもしっかり味があって、でも臭みがなく、とっても美味でした。

チャンジャ


うま辛のチャンジャ。
コリコリっとした歯触りと、ピリリとした刺激と、その中に広がる旨味で、ビールが加速します。

牛ユッケ


ツヤ照りっとした卵黄、大葉、海苔、しょうが、そしてレモン
彩りも美しいユッケです。


レモンをギュギュっとしぼって


タレを一気に流し入れ――


無心で混ぜる、混ぜる、混ぜる。


なんということでしょう!
肉、溶けてなくなる Part2!! ですよ。
タレの味がまた絶妙で、食べても食べても箸が止まらず、思わず夫と取り合いになりました。

瓶ビール プレミアムモルツ


美味しいものを食べ過ぎて、調子づいた筆者。
思わずプレミアムモルツに手を出しました。
瓶のプレミアムモルツ、初めて飲みましたが、やはりプレミアムなお味です。

韓国のり


4歳の娘が一番食いついたのは、この韓国のりでした。
ちょうどイイ塩加減です。

冷麺


元相は、冷麺も美味しいと評判です。


麺は細くてシコシコ。
あっさりしていて食べやすい味でした。
焼肉のシメにはピッタリですね。

まとめ

驚きのクオリティ・異次元のウマさに、ほっぺたが落ちすぎて大変でした。
熟成肉は日によってあるもの、ないものがありますので、気になる方は事前に聞いてみた方がよいかもしれません。

また、すっごく人気のお店なので予約を取ったほうが安心です。


入口を進むと現れる肉塊様。迫力です。


元相で人気の熟成肉も鎮座しておりました。


目に見えて美味しい&高級なお肉がズラリ。ため息が出ちゃいますね。


お店の前には、絶え間ない炎が。
メラメラと燃える火を見ると、原始の記憶を呼び覚ますのか食欲をそそられます。


牛のマークが目印です。

お財布に多少の余裕があるとき、特別なとき、誰かがごちそうしてくれるとき、ぜひ行きたい場所。

舌の肥えた方を接待するのにも最適。とにかく間違いなしのお店ですよ!

焼肉元相

焼肉元相 本店
住所:大分県別府市石垣東10-5-28
電話0977-23-2980
営業時間:〔月~金〕11:30~15:00(ラストオーダー14:30)17:00~23:30(ラストオーダー23:00)
〔土日祝〕11:30~23:30(ラストオーダー23:00)
ランチ営業、夜10時以降入店可、日曜営業
定休日:水曜日
個室:あり
駐車場:あり
HPhttp://www.gansou.co.jp/

泥ぬマコ

ライター・編集。引っ越し魔の夫と娘、犬と別府に移住してきました。PR記事や取材記事、キャッチコピーや企画・構成・編集も請け負っています。
ブログ→泥ろぐ http://doronumako.com