品数たくさんのランチがほっこりオイシイ喫茶店「花時計」

国道10号線と線路の真ん中くらい、港中央通り沿いにある喫茶店「花時計」。
えんじ色の屋根と、特徴的な「花時計」の文字が魅惑的です。

道路沿いに大きな看板があるので、すぐに見つけられるはず。
ランチがオイシイと評判のお店で、お昼時は地元の方たちで大賑わいです。

日替りランチ(この日はミルフィーユカツ)

一番人気の日替わりランチ。この日はミルフィーユカツとゴボウのキンピラ、きゅうりの酢の物です。

他に人気のメニューは焼き魚定食、冷やし御膳など。

運ばれてきた料理にびっくり!
とにかく品数が多くて、想像していた「喫茶店のランチ」と全然違いました。
しかもどことなくオサレ。

まずは主役のミルフィーユカツをひとくち。
スライスした豚肉が層になっていて、噛むとほろほろした触感。
大根おろしとネギ、ポン酢が絶妙なハーモニーですよ。

ゴボウのキンピラがめちゃうま!
優しい味付けで、いくらでも食べられちゃいます。

具だくさんなお味噌汁が嬉しい!
このランチ、どれも手作り感が満載で心が落ち着きます。

ウサギの箸置きがかわいらしいアクセント。
あーーー和みますねぇ。

食後、夫は紅茶。
このスプーン、なごむねぇ~~~。

筆者はコーヒーをチョイス。
店内は80年代?ごろの歌謡曲が流れて静かすぎず、うるさすぎず。
ちょうどいいザワつきで、妙にリラックスできる空間です。

食後のコーヒー、紅茶のお供にと、渋めのお菓子が用意されています。
ミニルマンド、サラダせんべい、コーヒー味のビスケット……懐かしい!

少女漫画に心霊系も!絶妙なセンスの本棚

喫茶店には欠かせない、たくさんの漫画たち。
このセレクションが何とも言えない味があります。

幽遊白書の隣に、「死ぬほど怖い噂の真相」。
筆者が個人的に大好きな篠原とおるの漫画も!わーーーー!

古谷実とさいとうたかおが並ぶ段に、またもや怖い系の心霊写真などがちらほら。

ちょっとエッチな少女漫画もありますよ。

まさに昭和の喫茶店!暗すぎず広い店内でまったり

外からの印象よりも、中は広め。入口を入って右と左に分かれる感じです。
電気の傘が素敵ですね。

カウンター席もあります。一人で来て店員さんとお話するもよし、漫画を読むもよし。
気さくな店員さんだったので、寂しくなったら話し相手になってくれそうです。

グループで来ても大丈夫。
写真を撮った後、サラリーマンらしきスーツのおじ様たちが座っていました。

店内には小道具のディスプレイも。
和洋折衷、ごちゃまぜな感じも気張らずイイ感じです。

大きなコーヒーサイフォンにひょうたん。
別府ではひょうたんをよく見かけますね。

鼻くそをほじる人形。ぜひお店で探してみてください。
どことなくイラっとして、クスっとなります。

おいしそうなケーキも販売中。
次回はランチでなく、喫茶を楽しみに来ようと思います。

まとめ

漫画でも読みながら、ダラダラしたくなるくつろぎの場所。
店内の匂い、音、雰囲気、すべてが「張り詰めないでいいよ、ゆっくりしな」と言ってくれているような、やさしさに包まれたお店でした。

花時計

メニュー

店名 花時計
住所 大分県別府市船小路町1-32
電話番号 0977-21-2234
営業時間 7:00~22:00 /
金・土のみ7:00~24:00
定休日 なし(日曜休みの場合あり)
駐車場 あり

この記事を書いた人
泥ぬマコ

べっぷる編集長。フリーランスのライター・編集。夫・娘・犬と一緒に別府へ移住してきました。PR記事や取材記事、キャッチコピーや企画・構成・編集も請け負っています。
ブログ→泥ろぐ http://doronumako.com