絶品!本場中国の手作り具だくさん餃子「小厨房 花凛(かりん)」


新宮通りから入った小さな路地にある「小厨房 香凛」。
「餃子」の赤ちょうちんが目印です。


「きっとここよ」と、筆者のナビゲートをしてくれるミホコシュラン。

どなたかのFacebookに登場した気になるお店は、必ず行って見なければ気が済まない性格の彼女と共に、いざ突撃です!

こんなモノまで、餃子の具に!?


餃子は皮から具まですべて手作り。注文が入ってから、ひとつづつ丁寧に餃子の皮を伸ばして行きます。

じっと見ていたら、具の多さと、皮の伸びの良さに驚き!
日本人が家庭で入れる具の2倍は詰めているんじゃないでしょうか。


具の種類も豊富で「え!こんなモノまで、餃子の具に!!」とビックリです。
ボードの上から下まであった餃子メニューは、全て注文してみました。


「具に応じて焼いたり茹でたり蒸したり、一番美味しく食べられるカタチで食べてもらいたい」と、店主。

お店のメニューは季節によって変わるので、今何が美味しいのかは直接お店に行って確認しましょう!


それにしても、温泉後のビール&餃子は、最強コンボなんじゃないでしょうか?
良い夜だーーーーーー!
(ノンアルコールですけど、雰囲気だけでも、ね)

山椒の効いた本格派「麻婆豆腐」に感激


最後の締めは本場の麻婆どうふ。
辛さに弱い筆者たちは、「日本人向け」でお願いしました。

香辛料がピリッときいて、いつもの麻婆豆腐と全然違うんです!
うまい!!!

まとめ


店主の凛さんは、中国からAPU(立命館アジア太平洋大学)に来ていた元留学生だそうです。

別府にいながら、中国本場の餃子を味わえるなんて……本当にAPU様様です。ありがとう!

別府の小さな路地には、まだまだ知らない美味しいお店がたくさんあるということを実感ました。

香凛 (カリン)

香凛(カリン)
住所:大分県別府市元町10-1
電話090-9589-9545
営業時間:18:00~23:00
定休日:不定休(日曜営業)

Bebeppu稲積京子

Bebeppuキョーコです。Bebeppu のおかげで、嫌いだった温泉も好きになり、節約家のためあまり行かなかった外食にも頻繁に行くようになり、人間改造できました。
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